十数年振りにタイへ。
数日ほど旅行してきました。
現地の気温は最高34℃、最低24℃。湿度は50~70%。
この時期は乾季と暑季の中間くらいでした。
ではでは多肉目線でババッといきます。
まずはバンコク。
週末に8,000件以上の店が並ぶ自称世界最大のチャトゥチャック市場に集中するために
ガンぺーン・ペット駅付近のホテルへ。
トタン屋根にたくましいカランコエの不死鳥と思われる多肉発見。
あちこちから勝手に生えてる模様。
通り沿いのあちこちにユーフォルビアのラクテアと思われる多肉が暴れ放題。
鉢の隙間からあくまで勝手に生えてます。
まれに白斑ピンクを発見。素敵です。
ちなみにチャトゥチャック市場ではキョウチクトウ科のアデニウムをメインに
クワ科のドルステニア、ユーフォルビアのデカリー、アストロフィツムのスーパー兜を見かけました。
はっきり言って安いです・・・><
2日目はチャオプラヤをボートで下って王宮周辺の寺院ワット・アルンを目指します。
裏道を散策するとヒモサボテン・・・っぽい植物と遭遇。
これは花キリンの仲間ですかね。
土で塗り固められた塀を這うように群生。
こちらが三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台になったワット・アルン。
近くによるとカラフルなタイル装飾がそこかしこ。
キョウチクトウの仲間ですね。
おそらくキョウチクトウがモデルの寺院の壁面。
川を対岸に渡り24時間営業の花市場パーククローンへ。
深夜から早朝がメインなので暑い昼過ぎの場内はまったりモード。
切り花は赤バラ、菊、マリーゴールド、蓮・・・以上。
僕は人ごみ、観光、買い物がとても苦手なので、ひたすら路上探索。
明らかに後から根付いてしまった子宝ベンケイソウの大繁殖。
その後は国内線でサクッとサムイ島へ。
のんびりとしたボプットビーチのフィッシャーマンズヴィレッジをホームに。
日帰りのスピードボートでタオ島へ行ってシュノーケリングしましたが
我ながら海が似合いません。
それ以外の日程は全てビール→ビール→ビールに費やしました。
毎晩バーのはしご酒でございます。
リゾートホテルの植栽に数十株のアガベ。
こういうでっかいの庭に欲しい。
こちらは宿泊したコテージのウスネオイデスのグリーンカーテン。
さびれた大通りの園芸店で見つけたユーフォルビア系と思われる多肉。
何でしたっけ???
浜辺の松葉ボタンと思われるスベリヒユ。
スタイリッシュなフランス系のホテルの軒先にタコ物ユーフォルビア。
孔雀丸???
以上、タイの路上多肉のだらけきった雑なご紹介でした。
おまけ
今回の旅行で唯一がんばったタイ料理教室。
調理中に女性の先生に『Good skills!』と誉められて調子に乗りました。
家内は調理時間のほとんどをグリーンカレーのペーストを作るべく石臼と格闘。
腕の筋肉見てあげてくださいな^^
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