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2013/08/11

庭の青紫



Tillandsia harrisii


根元をミズゴケで包んでヘゴ板にくくりつけています。
雨よけ付きの物置の北側に吊るして毎晩ホースで水やりして2カ月。


はじめてのチラ開花にドキドキ。





Tibouchina urvilleana


よく咲く紫紺野牡丹。
花が目立つのか鳥に弄ばれる。すごく散る。




Evolvulus alsinoides


日陰でよく育つアメリカンブルー。
伸びるまま放置。


寒さに弱いようだけどたぶん冬もこのまま放置。




Antirrhinum majus


秋から途切れることなく咲き続ける金魚草。
開花の勢いは急速に落ちたけどひと頑張り。




Solanum melongena


くたびれた茄子の花。
たまには雌しべが雄しべより長くなってるかチェック。




Mentha pulegium


地面をはうペニーロイヤルミント。
両隣りに侵入しないように庭の真ん中に地植え。


踏みつけると不意に清々しい香り。
やはりどんどん広がっていくのでハートランドのビール瓶で囲いを作成中。




Rosmarinus officinalis


夏バテ気味のローズマリー。
植えたハンギングバスケットの土が硬くなったので吸水しない&乾きやすいの劣悪環境に。


涼しくなったら地植えしよう。




Lavandula × intermedia 'Grosso'


ラベンダーの中で唯一生き残ったグロッソ。
夏に強いけど連日のこの暑さにも耐えられるか。







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2013/06/18

着生植物 ヘゴ板仕立て



チランジアやビカクシダにランなど、地面に別れを告げて樹木に張り付いて生息する着生植物。


普及種を少しだけ育ててますが、材料が揃ったので原産地の環境に近い育て方に切り替えました。




まずは土台にする板。


この日のために大切に育ててきたシダ植物ヘゴをバッサリとカットします。




嘘です。


市販のヘゴ板を用意しました。


ヘゴ板はシダの気根が集まった幹をカットしたもの。
水はけが良く、丈夫で加工しやすいので活着素材として良く使われるそうです。


適当な大きさにノコギリで切り分けてワイヤーを通す穴を数か所空けました。




後はそれぞれ根元をミズゴケで包んでワイヤーでグルグルと固定して完成。


取り合えず物置小屋の北側にぶら下げました。


一応雨避けが付いているので、何事もなければ10月までここで管理します。




上段、奥からコットンキャンディ、ブラキカウロス、ルシナータ。




2段目、奥からハリシー、チラ不明種、ビカクシダ。




ちょっと実験でデンドロビウム カピチュリフローラム。下はメラノクラテル


ぶら下げてからお隣のご主人にトタンの熱は大丈夫?と聞かれあ゛~あ゛~・・・


その後は夕立ちのため作業中止。


様子見ます。取り合えず呑んできます。


ちなみにチランジアの育て方については素敵な園芸ジェントルマンぱんさ氏の
『Pantha's Labyrinth』を参考にさせていただきました。





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2012/12/29

園芸店の片隅にて 大物収穫☆



アナナス科チランジア属 セントレア スカイリーフ。
キセログラフィカ【xerographica】×フラベラータ【flabellata】の交配種。


幅最長50cmの大型サイズ。


ちょっと残念・・・な陶器鉢に植えられて売られている花芽付きのエアープランツ。


近所の園芸店ではグズマニアと同じように花鉢として売られていた雰囲気。


そういうわけで花が終わってしまっているので半額(*`д´)b
さらに年末の一掃セールのためさらに半額(*`д´)b


殴り書きされた赤字だらけの痛々しい値札にからっ風。
よほど人気がなかったのか、片隅に追いやられたスカイリーフ。


『安いからに欲しい!』という欲求を『情が移った!』という言い訳に脳内変換して
とても清々しい気分で持ち帰りました。


温室はいっぱいいっぱいなのでリビング用に植物を持ち帰るには
家内を納得させるそれ相応の理由が必須!




整理整頓!
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