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2013/12/18

世田谷ボロ市 多肉狩り




ベンケイソウ科チレコドン属ブッコルジアヌス 小ナマクアランド原産
『Tylecodon buchholzianus』


世田谷線に乗って毎年恒例のボロ市へ行ってきました。


ちょうど3年前、もう引退されましたが川越の多肉農家さんとの出会いが
僕の多肉ライフの出発点だったりします。


凍えるような寒さと雑踏の中で裸電球に照らされた摩訶不思議な植物と
その方のお人柄に惹かれたわけです。吊り橋効果です。




メセン科ナナンサス属トランスバーレンシス
『Nananthus transvaalensis』 群生塊根性


購入した3点は鶴仙園さんにて。


普段のように池袋や駒込でゆったりした気分で買えばいいのですが
寒空に震えながら人をかき分けて好みの多肉を探すのも一興!




トウダイグサ科モナデニウム属エレンベッキー エチオピア原産
『Monadenium ellenbeckii』 子吹き塊根性


購入した多肉を無事に持ち帰るのに必死で骨董品や農機具はほとんど見られず。
年明けの1/15、16も開催されるので次回にでも。







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2013/09/10

アルテルナンスの目覚め



フウロソウ科ペラルゴニウム属アルテルナンス。南アフリカケープ州原産。
『Pelargonium alchemilloides』


朝晩涼しくなり活動を開始したアルテルナンス。


干からびたような容姿から新芽を確認しました。




新しい葉は産毛に包まれているようで可愛らしい。


株の成長は極めてゆっくりで昨年とあまり変わらないように見えますが
夏越しできて一安心。


今年こそ白地の花を見てみたい。





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2013/09/05

根は見えず花も咲かない茎だけ多肉



ウリ科セイリギア属 フンベルティー マダガスカル原産
『Seyrigia humbertii』


ウリ科の多肉植物。


葉がなく、花も咲かず(咲きにくい?)、プチ塊根は土の中。


検索するとしっかりとした塊根を盆栽仕立てにした見事な株を拝めます。
フンベルティーは伸び放題なイメージがありましたがしっかり剪定されてますね。


こちらは小さな芋がちょこっと付いてるくらいです。
憧れます。




夏越しは2回目ですが丈夫そうなので雨ざらしで育てています。


そのため茎を覆う綿毛がぺったりしてますが、新しい茎がフワフワと可愛らしいです。






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2013/09/03

夢見る塊根多肉



トウダイグサ科フィランサス属ミラビリス 『Phyllanthus mirabilis』


東南アジア原産の塊根多肉フィランサス。


夜間は葉を閉じて眠ります。




トックリのような低重心の根元がとても可愛らしい。


日中も水が足りないと葉を閉じます。昼寝します。水やりの合図です。
夏場は水を好むようなので表土が乾き次第たっぷりと。





夏に元気なパキポや塊根ユーフォのように日光にさらして雨ざらしで育てたいところですが
とにかくこの薄い葉が焼けやすい。


葉焼けを避けるために軒下で育てていますが、日光が不足すると茎が間延びしてしまいます。


そういうわけで痛んだり貧弱気味の箇所はカットしたのでちょっと残念な容姿に。


限られた環境だとコントロールがむずかしいですが、寒くなるまでしっかり成長させてあげたいです。






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2013/08/16

砂漠のバラ



キョウチクトウ科アデニウム属オベスム 『Adenium obesum』


『砂漠のバラ』の名前で普及しているオベスム。


直射日光降り注ぐ庭の中心部で雨ざらしで育てています。




野鳥に弄ばれることもなく順調に開花しようとしています。


購入時点ではどんな花が咲くかわかりませんでしたが、どうやら白花のご様子。




花もいいですがやはり観賞ポイントはここですね。


来年の梅雨が明けたあたりに伸びた枝をばっさりとカットして、ぼってりとした根元を作りたいです。


話は変わりますが『砂漠のバラ』という名前に出会ったのは小学生の頃。


当時1年と数カ月ほどピアノを習っていまして発表会で弾いたのが作り人知らずのこの曲でした。


おそらく『砂漠のバラ』の名称は砂漠でバラのように結晶化した石のことのような気がするので
きっとオベスムは関係ないでしょうね。









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2012/12/27

枯れ木多肉



フウロソウ科ペラルゴニウム属のアルテルナンス。南アフリカケープ州原産。
『Pelargonium alchemilloides』


ハーブのゼラニウムの原種と言われるぺラルゴニューム属のアルテルナンス。


いつも枯れて干からびてるようにしか見えない塊根多肉です。




葉っぱがないと樹形がイビツすぎて成長してるのかどうか
それ以前に生きてるのかどうかさえ全くわかりません。


冬を迎えるのが初めてだったのですがワサワサしてきてうれしい限りです。


多少ですが岩のような幹にも年季というか迫力が出てきたような相変わらずのような・・・





山椒やないで!
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2012/12/14

園芸店のセール品を狙う 休眠中のコーデックス多肉



トケイソウ科アデニア属 グラウカ 南アフリカ原産
『Adenia glauca 』


キューブ型のテラコッタで『文福茶釜』というタグが付いてるアデニア。


徒歩1時間圏内の気付いたらリニューアルしてた園芸店の観葉植物コーナーで
安くなってた物を持ち帰りました。


多肉としてではなくてインテリアグリーンとして扱われる落葉植物は
休眠してしまうと見た目があまりにも寂しいので見切られることがたまにあります。


寒い中、時間と足を使ってそこだけを狙うわけです。


これはレコード収集でも同じですね。


ロック専門店の片隅に置いてあるフリージャズや
ジャズ専門店に紛れてしまったトラッド・フォークが安かったりするので
そういう端っこを狙うわけです。


日本酒専門店に置いてある焼酎が絶品だったり
喫茶店に素晴らしいアイラーモルトが置いてあったりと
話は全然違いますがそういうのが好きなんです^^







ところでコーデックス多肉の魅力は
小さいながら大木のような雰囲気が漂うところだと思うのです^^
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2012/09/03

ゴマ科のコーデックス シャンプーの木 ウンカリーナ



ゴマ科ウンカリーナ属 ウンカリーナ マダガスカル原産
別名:シャンプーの木 『Uncarina sp.


マダガスカルの塊茎塊根多肉のウンカリーナ。


多肉と言ってもこちらはどう見ても『木』なので
落葉低木(多肉)ぐらいのニュアンスで・・・




でも根元にはコーデックスの雰囲気あり☆


直径7cmなので昨日の『バオバブ』よりも微かな主張が見受けられます。




現地ではこの葉を水に浸して出てくる粘液で頭を洗うそうです。


葉っぱ自体は細かい産毛に覆われたふんわりやわらかな触り心地^^


試しにしばらく水に浸すと葉の裏から粘膜が出てきました。


手で揉んでみるとさすがに泡は出ませんがツルツルしっとりで思いのほかいい感じ!


しかもゴマ風味だよ!






・・・今月のおこづかいがもうすぐなくなります><

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2012/09/01

さかさまの木 バオバブ ブー・フブーブ 



パンヤ科アダンソニア属 バオバブ マダガスカル原産
『Adansonia』


念願のバオバブです☆


この直径3cmの若干塊根塊茎気味の根っこに
遠いマダガスカルの樹齢100年以上のバオバブへの思いを馳せております・・・




やっぱり細い><


こんな感じてピロ~ンと約80cm。


いいんです、わかっているんです。


数ヶ月前にヤフオクで見かけた盆栽仕立てのバオバブがありまして
かなりの年月を費やして枝をじわりじわりといじめた一鉢が頭から離れなかったのです。


調布の深大植物公園の温室のバオバブよりもバオバブらしい樹形だったその一鉢をイメージして
バッサリやってしまいたい衝動に駆られる今日この頃でございます。


しかしながらやってしまうなら成長期の今しか・・・躊躇><







・・・来年に持ち越しかな><

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2012/08/13

セイリギア フンベルティー 奈良多肉植物研究会より



ウリ科セイリギア属 フンベルティー マダガスカル原産
『Seyrigia humbertii』


葉っぱのない産毛多肉です。
一応塊根です。


調べても詳しいことはさっぱりわかりませんが
塊根と言っても地下性なので植え替えの時しかお目にかかれません><


それでも海外のサイトで生姜みたいな根っこを盆栽風に仕立てているのを
見かけたのでちょっと楽しみになってきました。


しかし問題は育て方・・・


マダガスカル原産のウリ科といえば『グリーンドラム』しか思いつきませんが
基本は完全夏型でしょうね。


冬ですね・・・


前の住居は全て室内の出窓で育てていたので何の心配も要りませんでした。
現在はみんな外。室内で囲う余裕はありません!






ビニールハウス買ったれヾ(。`Д´。)ノ彡
多肉と一緒に住む!

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