ベンケイソウ科カランコエ属 ファング マダガスカル原産
『Kalanchoe beharensis 'Fang'』
茎が木質化し葉に切れ込みの入る『beharensis(仙女の舞)』の変種カランコエのファング。
葉裏の突起が牙に見えることから『Fang』と名付けられたそうです。
オリジナルの『beharensis(仙女の舞)』は原産地では3mくらいまで成長する大型カランコエ。
専門店で1.5mを見かけましたが迫力満点でした。
しかしながらやはり多肉質の葉の重量でがっしり育てないと支柱必須のご様子・・・
何にせよ丈夫な普及種なので強風と長雨に注意してしっかり仕立てたいです。
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