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2013/06/18

着生植物 ヘゴ板仕立て



チランジアやビカクシダにランなど、地面に別れを告げて樹木に張り付いて生息する着生植物。


普及種を少しだけ育ててますが、材料が揃ったので原産地の環境に近い育て方に切り替えました。




まずは土台にする板。


この日のために大切に育ててきたシダ植物ヘゴをバッサリとカットします。




嘘です。


市販のヘゴ板を用意しました。


ヘゴ板はシダの気根が集まった幹をカットしたもの。
水はけが良く、丈夫で加工しやすいので活着素材として良く使われるそうです。


適当な大きさにノコギリで切り分けてワイヤーを通す穴を数か所空けました。




後はそれぞれ根元をミズゴケで包んでワイヤーでグルグルと固定して完成。


取り合えず物置小屋の北側にぶら下げました。


一応雨避けが付いているので、何事もなければ10月までここで管理します。




上段、奥からコットンキャンディ、ブラキカウロス、ルシナータ。




2段目、奥からハリシー、チラ不明種、ビカクシダ。




ちょっと実験でデンドロビウム カピチュリフローラム。下はメラノクラテル


ぶら下げてからお隣のご主人にトタンの熱は大丈夫?と聞かれあ゛~あ゛~・・・


その後は夕立ちのため作業中止。


様子見ます。取り合えず呑んできます。


ちなみにチランジアの育て方については素敵な園芸ジェントルマンぱんさ氏の
『Pantha's Labyrinth』を参考にさせていただきました。





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2012/05/07

多肉植物 ケミカルコントロール&綴化実験



お世話になっている、いと麗しき『My Brilliant Succulents』のKazumiさんに
教えてもらった植物活力素〈メネデール〉。


これを駆使するとカット苗の発根が良好とのことで早速試してみました。




100倍に希釈したメネデールの水割りに浸してます。


樹形が乱れつつあるエケベリア 高砂の翁 綴化を躊躇したけどカットしたものと
梅雨が迫りつつ育てる自信が全くもてないモナンテス ブラキカウロンの保険作りに挑戦。




こちらはホームセンターの日当たりの悪い室内で処分品にされてた黒法師より。
高さ60cmの徒長&葉緑化のものから出てきた脇芽をカットした苗。


親株は茎の暴れた一本仕立てにしたいような気がしたので
相変わらず躊躇しながらカットしました。




そして針とナイフ∑( ̄ロ ̄|||)。


生長点が帯状に変異する綴化の原因は遺伝や細胞の突然変異、
昆虫を媒介とした細菌による生長点の損傷などが挙げられるそうですが
もし意図的にその原因を引き起こすことができたら・・・


そんな思いに駆られたのは夜な夜な徘徊するwebで見掛けた
「昔サボテンの綴化が流行った時、生産者は生長点を針で突いてた。」
といったささやかな一文でした。




そして術後に持て余してる自動噴射スプレーですかさずメネデール散布。


あぁ・・・我ながらなんて残酷なことを・・・<( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!<(|| ̄口 ̄)>


追記☆
Kazumiさんはカットした茎を根が出るまで
付けたままにしておいたことを見事に忘れてました!
こちらはどこでどう勘違いしたのか酔っていたのか
数時間付けてしっかり乾かして用土に挿していました・・・


・・・続くかもm(*T▽T*)m




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